11月27日~12月15日まで、吉祥寺のコピス1Fペニーギャラリーにて、『みんなでカタルか吉祥寺 in coppice』が開催されていました。展示されている『まちカタルカ』のお題を見て、吉祥寺にまつわる自分の意見をどんどん付箋に書いていきギャラリーをどんどん彩っていく、というものです。『まちカタルカ』は「まち」×「語る」×「カード」をテーマに作られていて、まちのおしゃべりがいつでもどこでもできるカードゲームです。今回、その54枚のうち25枚が展示されていました。

私も参加し、『まちカタルカ』の制作者である徳永さんにお話を聞くことができました。吉祥寺の人たちの言葉によってどんどん完成していくこのギャラリーは、なによりおしゃべり自由なことが特徴的でした。普通のギャラリーのイメージとして、撮影・お喋り禁止であるところが多いのですが、このギャラリーはどちらもOK。むしろおしゃべりが弾けるような展示にしたい、とおっしゃっていました。

今回参加した日は、『まちカタルカ』のイラストを担当しているキン・シオタニさんがおいでになっていて、お話を聞きにたくさんの人が来ていました。キン・シオタニさんは吉祥寺を拠点に活躍するイラストレーターさんで、おしゃべり・おさんぽなどをテーマにイラストを描かれているので、この『みんなでカルタか』のイベントとマッチしていたそうです。

そんな街の人たちとつながる機会がある『みんなでカタルか吉祥寺 in coppice』。またこういうイベントがあれば、また是非参加して街の人との繋がりを絶やさないでいきたいと思います。

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